フラップ切れる!?( レーシック)

フラップ切れる!?( レーシック)


レーシック手術を行う際に重要なのでフラップの作成というのは有名なので知っている方も多いと思いますが、フラップ切れるということについて考えてみました。

今回は
レーシック術後のフラップ不良についてです。

フラップ作成とは?】
以下参照にしてください

フラップ作成と手術の流れ

レーシックの場合、マイクロケラトームを使ってフラップを作成します。
マイクロケラトームの機械トラブルか執刀医の扱いミスなどが可能性として考えられます
またはフラップ作成に時間をかけすぎてもいけないらしいですし、
主な可能性としては執刀医の扱いミスが一番の原因と思われますが、
レーシック手術自体のミスを起こした症例がほとんどなく、安全性を高い手術だと考えていいと思います。
まずは担当の医師にしっかりと気になることや心配な点を納得いくまで聞いてみることです。
普通の医師であれば、手術前から手術後までの流れを患者が安心できるように具体的に説明してくれます。
事前の適合検査でも、詳しく説明しています。



■術後のリスク

フラップがずれたままだと乱視を引き起こすことが考えられます。
ドライアイを一時的に多くの方が引き起こすので手術後にドライアイの薬が処方される場合もあります。


■フラップ不良を防ぐ改善策

イントラレーシックなど、いまでは昔よりもはるかに技術が向上しているので少々値段が高くてもより信頼性の高手術を選びましょう。
そのような手術ではほとんどフラップ不良などのようなミスをおきていません
心配な方は手術前に必ずフラップ作成時のリスク(歪みやズレなど)がおきた場合どうなるのか聞いておくのもよいです。


■レーシックを受けようとしている眼科クリニックには
専門医や執刀医がちゃんといるのか確認しましょう!
どのような経験や実績をもつ医師なのか必ず確認してからでも遅くはありません、稀に『銀座眼科』のような医師もいるのですから・・

レーシック感染症被害!銀座眼科


参考ページリンク

レーシック 保護メガネ
イントラレーシック紫外線の影響は!?
レーシック 片目だけでも!?



レーシック手術のポイント
クリニック選びの注意点とポイント!

■『衛生管理を徹底!!』充分な衛生管理や設備管理をしている事。

■レーシックのメリットだけでなく、デメリットやリスク(後遺症や合併症など)についても、しっかり説明しているかどうか。


■アフターケアが充実していて評判がいい。

■眼科クリニックは必ず1社で決めずに複数のクリニックで説明を受けてみることをオススメします。※比較のためにも!


■どんなことでも心配に思っていることは聞いてみること。また、それを丁寧に説明してくれているか!?。
「これ聞くのはちょっとなぁ・・失礼かも?」
※決してそんなことはありません、大抵の人が考えますから!!!