角膜混濁(ヘイズ) レーシックと後遺症

角膜混濁(ヘイズ) レーシックと後遺症

レーシック術後の後遺症に角膜混濁(ヘイズ)の症状があります。

この角膜混濁(ヘイズ)は角膜の内側にある角膜内皮の細胞が酸素不足で死んでしまい、
透明であるはずの角膜が真っ白に濁ったような症状。

稀に起こることが考えられるレーシック手術としては、
●PRK
●エピレーシック
●レーゼック(LASEK)
などの手術です。

イントラレーシックなど近年はより高度で安全性の高い手術がありますので角膜混濁(ヘイズ)はおこらないと言われてていますが、レーシックを検討されているクリニックに確認したほうがいいと思います。
もし、症状が出た場合についても聞いておいたほうがいいです。


よりくわしくはコチラ↓が参考になったので載せておきます。

角膜混濁とは weblio辞書より

ここから

『本来透明である角膜が、様々な原因により、濁ってしまう症状です。部分的なものと、広範囲にわたるものがあります。先天的に起こる場合と、傷や眼の疾患による炎症が原因で起こる場合があります。』 


・・ここまで

参考URL
http://www.weblio.jp/content/%E8%A7%92%E8%86%9C%E6%B7%B7%E6%BF%81


当サイト参考ページ↓
角膜混濁(ヘイズ)について


その他レーシック参考ページ↓
レーシック術後の入浴
レーシック 暗所瞳孔径
レーシックと高額医療費貸付制度
レーシック 術後 乱視


◆レーシック手術を受けようと思っている眼科クリニック
について気になることを調べましょう!
少なくても『2社』以上は、念入りに調べてください
・・資料請求する・・電話をする・・直接行って話しを聞くなど、気になることを遠慮せずに確認しましょう!
また、心配なことを書き出してまとめておくのも、よいと思います(必要なとき、すぐに思いだせるように)


◆レーシックを受けようとしている眼科クリニックには
専門医や執刀医がちゃんといるのか確認しましょう!
どのような経験や実績をもつ医師なのか必ず確認してからでも遅くはありません、稀に『銀座眼科』のような医師もいるのですから・・

◆レーシック術後におこる後遺症や合併症を知っておきましょう!
どんなことがおこるのか知っているのと知らないのでは
何かおこった時に冷静に対処できることもあるでしょう。